舞台美術
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 京都の春を彩り、多くの人たちに親しまれている都をどりをはじめ京おどり、秋の祇園をどりの背景画の製作も当所の事業の柱の一つです。都をどりの歴史は、明治五年に遡ることができます。川面稜一の養父野村芳光が背景画製作を担当し、それを引き継いで現在に至っております。
 背景画の題材は、四季折々の風物製作にあたっては、現地での取材を基本とし、その場で感じた風や光や薫りを背景の中に表現するよう心がけています。芸妓や舞妓の踊りがより美しく映える舞台美術を目指し、京都の古典芸能を裏から支え観光産業に貢献したいと考えております。

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都をどり 平成十一年
都をどり 平成十一年

京おどり 平成十三年
京おどり 平成十三年

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祇園をどり 平成十四年
祇園をどり 平成十四年

道具帳(舞台背景画 原図)
道具帳(舞台背景画 原図)

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